YSnetworkStationへようこそ!

当サイトは、主に、大阪に関する情報や撮り鉄の動画の紹介などの活動をしております。

推奨ブラウザはGoogle Chromeです。



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

ブラザーフッドと朝鮮戦争


韓国・北朝鮮関連の映画はよく見ていて、
「シルミド」「JSA」「シュリ」は見たんですが、

この3つとは少し違う、1950年代の朝鮮戦争を描いた作品「ブラザーフッド」を見ました。

韓国では大人気だったようですが、日本ですがあまり振るわなかったようです。

内容は自分でかくより良いと思うので...。


1950年の初夏、ソウルで、靴職人を目指す靴磨きのジンテと、学生のジンソク兄弟が暮らしていた。ジンテには婚約者がおり、彼らの母親は熱病のために言語障害になっていた。それでも彼らは貧しくとも日々の生活の中で幸せを得て暮らしていた。だが6月25日、ソウルに攻め込んだ北朝鮮人民軍によって幸せは砕け散った。家族は列車に乗って南へ逃れようとする。しかし途中でジンソクが韓国軍に捕まり、それを助けようしたジンテも強制的に入隊させられて最前線に送り込まれる。ジンテは弟を除隊させるためには自分が英雄になるしかないと考え、いくつもの危険な戦場へ自ら志願して赴いていく。自ら危険を好むようにしか見えない兄の姿を、ジンソクは理解できずにいた…。しかし、これは悲劇の始まりに過ぎなかった。
1950年12月、中国人民志願軍(抗美援朝志願軍)の参戦により、戦争終結という予測は崩れ去る。ふたたびソウルに戦火が迫る中、ジンテ・ジンソク兄弟は家族を救出するためにソウルに戻る。しかしジンテの婚約者は反共自警団により射殺(保導連盟事件)、ジンソクも牢獄に囚われる身となる。婚約者とともにジンソクが処刑されたと誤解したジンテは、上官を殺害して姿を消す。奇跡的に牢獄を脱出したジンソクは野戦病院で、ジンテが北朝鮮人民軍の旗部隊の隊長として活躍している事実を知る。ジンテの目を覚まさせるため、最前線トゥミルリョン高地に向かうジンソク。激戦地トゥミルリョン高地における白兵戦のさなか、ジンソクはジンテと逢う。しかし戦闘で興奮しているジンテは目の前の「韓国兵」がジンソクであることに気付かない。必死にジンテの目を覚まさせようとするジンソク、激戦の中で遂に目を覚ましたジンテはジンソクを退却させるとともに時間を稼ぐために機関銃座につく。ジンテの手には、ジンソクの万年筆が握られていた。

(wikipediaより)

この戦争は共産主義か民主主義かという思想だけで同じ民族を殺しあうという
なんともいえない話で、国家が分断しているという事実はいまだに続いています。

去年8月韓国に行くと、
駅には徴兵の一時休暇で戻ってきている兵士・地下鉄にはガスマスク・空港に竹島の模型
を見ると実感しました。

この映画の内容で最も気になった点は、

ジンテの婚約者は反共自警団により射殺(保導連盟事件)

同じ国の人が虐殺するという本当に見ていてつらい話なんですが、
この事件で20万人以上の方が亡くなったそうです。

詳しくはこちらへ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%B0%8E%E9%80%A3%E7%9B%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6

http://www.youtube.com/watch?v=jZfziONC0OQ
http://www.youtube.com/watch?v=zobU_G1QUgE
http://www.youtube.com/watch?v=ZOfW0qqXPrE
http://www.youtube.com/watch?v=LUXjIKeI-oI
(報道特集NEXTの映像です)



見返してみるとうまく書けてないなあ
でも、とりあえず。
ブログランキング・にほんブログ村へ
YSTV(映画感想) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/12 18:15

映画感想が多い理由

お久しぶりです。
ほぼ一ヶ月ぶりの更新です。
タイトルから見て、どうでもええわ!!と思ってる方が多いと思いますが...。

最近よく映画感想を書いてます。
といっても全部書いてるわけではないんですが...。

なんでこんな見てるかといいますと、興味の変化なんですが、
もうひとつ近所に昔からあるレンタルビデオショップが1枚50~100円で借りられることに
最近友達に教えてもらい気づいたからなんです。

暇だから行くという場合と、見たいものがあっていくのですが、ほとんどの場合は後者ですね。

最近見たのは「ミュンヘン」というサスペンス映画で監督はスティーブン・スピルバーグ。
1972年のミュンヘンオリンピック事件とイスラエルのCIA?的な組織「モサド」の報復作戦
の話なんですが、
このような映画を見てよいことは、実際あったことを映像化されるので、
想像しやすく、またネット等で調べた事実を重ねられることです。
(以前書いたレバノン侵攻も合わせてご覧ください)

とりあえず、中東・イスラエル系の映画は見つけ次第借りていきたいと思ってます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
YSTV(映画感想) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/12 17:34

二重スパイを観て

TSUTAYAで借りた韓国映画最終章!!

亡命を装い韓国に潜入した北朝鮮スパイと、ラジオDJをしている女性スパイが活動をともにするうち恋に落ち、北と南の両方から追われる姿をスリリングに描くスパイ映画。監督は、本作が劇場長編デビューとなるキム・ヒョンジョン。「シュリ」のハン・ソッキュと、「エンジェル・スノー」のコ・ソヨンが共演。


1980年代、北朝鮮から韓国へ自由を求め亡命した1人の男、イム・ビョンホ(ハン・ソッキュ)。韓国の国家安全企画部(安企部)による拷問に耐え抜き、上層部の信頼を獲得した彼は、2年後、正式に安企部の諜報員として採用される。それからまもなくだった。ラジオから流れてきた暗号に目の色を変えるビョンホ。実は彼は、二重スパイとして韓国に送り込まれた北朝鮮の工作員だったのだ。暗号の指令に従い、潜伏スパイとして活動するユン・スミ(コ・ソヨン)に接触するビョンホ。しかし、この運命の出会いが2人の人生の歯車を大きく狂わせてゆくのだった……。



この系統の映画は本当に考えさせられました。
最後の結末は本当に残念でした。
にしても韓国映画は残忍すぎる!!
のか、日本映画がきれいすぎるのか....。


ブログランキング・にほんブログ村へ
YSTV(映画感想) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/30 18:27

シルミドを観て

シルミド


1971年に韓国政府が極秘に進めた、朝鮮民主主義人民共和国の金日成首相(当時。彼の国家主席就任は1972年。)暗殺計画と、それにかかわった韓国の「北派工作員」の実話を基にした映画。シルミド(実尾島)とは彼らが訓練のために集められた島の名前で、仁川にある。現在は仁川国際空港でバスを乗り継いで行き、観光地化している。
映画の製作を妨げる動きもあったとされるが、2003年12月に韓国で上映されると「長らく社会から封印されてきた歴史の事実が明かされた」として反響を呼び、過去の記録を塗り替える1000万人以上の観客動員数を記録。第25回青龍賞最優秀作品賞、第41回大鐘賞最優秀助演男優賞(ホ・ジュノ)を受賞している。日本でも、2004年6月に公開された。
また、この映画の反響を見た韓国政府は2005年1月に事件の真相追及を決定した。韓国では「映画が国を動かした」として再び反響を呼んだ。
2005年12月に韓国国防省が発表した調査結果によると、部隊は青瓦台襲撃未遂事件に対する報復計画の実行部隊として編成された。映画では重犯罪人や死刑囚が特赦と引き換えに隊員として動員されたように描かれているが、実際には特別報酬によって集められた一般人が大半であった。
部隊の創設は中央情報部(KCIA)の指示によるものであり、実際の管理運営は空軍が担当した。31人で編成された部隊は、仁川沖の実尾島で訓練を行ったが、訓練中の事故で7人が死亡した。
1971年8月23日、残りの隊員が実尾島を脱出し、乗っ取ったバスでソウルに向かったが、韓国正規軍との銃撃戦になり手榴弾でバスごと自爆した。生存者は6人だったが空軍の病院で2人が死亡、4人が処刑された。


ストーリー

北朝鮮の工作員による韓国大統領暗殺未遂事件をきっかけに北朝鮮の最高指導者金日成を暗殺するために極秘の特殊部隊がシルミド(実尾島)で結成された。
彼らは目的を遂行するため3年間厳しい訓練に耐え続けた。そして、生きた『殺人兵器』に育てられた彼らが北朝鮮への潜入を敢行しようとした直後、劇的な南北和解ムードの到来により作戦が中断。
情報部は用済みになった部隊の抹殺を決意し、非情な命令を下した…。
(wikipedia)


この映画は本当に重い映画でした。
金日成を暗殺するために3年間、厳しい訓練に耐えたのにもかかわらず、抹殺される....。
観ていて本当に胸が痛くなりました。


にしても、韓国政府というのはこのような事件を隠蔽していたという事実に驚かされました。
自国に不利な事件を隠蔽するのが韓国政府なのでしょうか?


一度、観て考えてみてはどうでしょうか...。
ブログランキング・にほんブログ村へ
YSTV(映画感想) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/29 02:03

ブラックホークダウンを観て


ブラックホークダウン


概要
ブラックホーク・ダウン』(Black Hawk Down)は2001年のアメリカの戦争映画。1993年に実際にソマリアでおこった壮烈な『モガディシュの戦闘』(米軍を中心とする多国籍軍とゲリラとの市街戦)を描いている。監督はリドリー・スコット、主演はジョシュ・ハートネット。
タイトルに出てくる「ブラックホーク」とは、米軍の多用途ヘリコプターUH-60 ブラックホークの強襲型、「MH-60Lブラックホーク」の事である。キャッチコピーは「あなたは この戦争に言葉を失う。しかし、知るべき時が来た。」。

あらすじ

1993年、国際世論におされた米軍は民族紛争の続くソマリアへ派兵。内戦を終結させようと、最大勢力ババルギディル族を率いて和平に反対するアイディード将軍の副官2名を捕らえるため、約100名の特殊部隊を首都モガディシュへ強襲させた。
当初、作戦は1時間足らずで終了するはずだったが、作戦の開始直後に、アイディード将軍派の民兵の攻撃により、2機のヘリコプター、ブラックホークがRPG-7によって撃墜されてしまう。
敵地の中心へ仲間たちの救出に向かう兵士らは、泥沼の市街戦に突入していく…。


作品の特徴

本作はソマリア内戦への超大国による介入とその失敗を描いたノンフィクション小説『ブラックホーク・ダウン アメリカ最強特殊部隊の戦闘記録』(マーク・ボウデン著、日本版は伏見威蕃訳・早川書房刊)を映画化したものである。
映画版における最大の特徴は、その徹底した描写である。従来の戦争映画とは違い、状況説明を最小限にとどめ、作品のほとんどを戦場という状況の直接描写に徹した点にある。喧騒とした街に突如として降下するアメリカ兵、一般住民と民兵が入り混じった乱戦、少数精鋭のアメリカと数で押す民兵、現場と司令部との齟齬など、分かりやすい正規戦をモチーフとしたこれまでの戦争映画とは違い現代の不正規戦における混乱が的確に描写されている。
映画化に際し、原作者のマーク・ボウデン本人が脚本に参加。映画化に際し、登場人物のカットや、複数の登場人物を一人の映画キャラクターの要素に詰め込むなど多すぎる登場人物の整理が行なわれた。後日談なども大幅にカットされている。
撮影は、実際のモガディシュがいまだ政情不安のため、地形の似たモロッコで実施された。主人公エヴァーズマン二等軍曹のモデルとなったマット・エヴァズマン退役曹長はロケーションを見学してモガディシュの戦闘を思い出し、足のすくむ思いをしたという。
映画的な誇張が散見されるものの、基本的にはリアリティを求めた映像作りがなされている。近年の映画同様、本作でもCGが多用されているが、あくまでも撮影技術の限界を解決する為だけに用いられている。たとえばエヴァーズマンとブラックバーンがダウンウォッシュの砂煙に包まれるシーンでは、実際の砂煙に包まれると撮影が困難であるため、砂はCGで合成された。ブラックホークが墜落するシーンは当初実物大模型での撮影が試みられたものの、重量感が不足した為に、本物とCGで創り直された。このCGを作成する際、実際にSH-3 シーキングが墜落したときの記録映像が参考にされ、モデリングされた。

(wikipedia)


この映画は本当に悲惨でした。
その点では、戦争の悲惨さを良く表現していると思います。
アメリカが最強と思って観ているので、アメリカ軍がかなり劣勢になると、目を背けたくなりました。

また、戦争でどちらが勝利したとしても、犠牲者がいる限り、素直に喜べるものではないのだな..とも感じました。


映像で観る戦争(テレビなどで)は太平洋戦争としかなかなか頭に出てこないので、このような最近の戦争を学ぶ上でもこの映画を観て良かったと思います。
ブログランキング・にほんブログ村へ
YSTV(映画感想) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/29 01:57
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。