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YSTV新オープニング2012



Fireboxです。YSTVオープニング2012年版作ってみました。
たった4秒間と短い時間ですが相当な時間を費やしました。(^^;)
次は文化祭の動画編集にAfterEffectsで手を出してみたいなと思ってみたり。
あ、制作にはVIDEO COPILOTのチュートリアルENERGETIC TITLESを参考にしました。
VIDEO COPILOTはチュートリアルビデオが100本以上あって画質が良いので
ニコニコ動画の解説ビデオと比べて格段に分かりやすかったです。
(気になったチュートリアル)
http://www.videocopilot.net/tutorials/advanced_time_freeze/
http://www.videocopilot.net/tutorials/epic_shatter/
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YSTV(動画作成事業) | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/02/13 16:30

ブラザーフッドと朝鮮戦争


韓国・北朝鮮関連の映画はよく見ていて、
「シルミド」「JSA」「シュリ」は見たんですが、

この3つとは少し違う、1950年代の朝鮮戦争を描いた作品「ブラザーフッド」を見ました。

韓国では大人気だったようですが、日本ですがあまり振るわなかったようです。

内容は自分でかくより良いと思うので...。


1950年の初夏、ソウルで、靴職人を目指す靴磨きのジンテと、学生のジンソク兄弟が暮らしていた。ジンテには婚約者がおり、彼らの母親は熱病のために言語障害になっていた。それでも彼らは貧しくとも日々の生活の中で幸せを得て暮らしていた。だが6月25日、ソウルに攻め込んだ北朝鮮人民軍によって幸せは砕け散った。家族は列車に乗って南へ逃れようとする。しかし途中でジンソクが韓国軍に捕まり、それを助けようしたジンテも強制的に入隊させられて最前線に送り込まれる。ジンテは弟を除隊させるためには自分が英雄になるしかないと考え、いくつもの危険な戦場へ自ら志願して赴いていく。自ら危険を好むようにしか見えない兄の姿を、ジンソクは理解できずにいた…。しかし、これは悲劇の始まりに過ぎなかった。
1950年12月、中国人民志願軍(抗美援朝志願軍)の参戦により、戦争終結という予測は崩れ去る。ふたたびソウルに戦火が迫る中、ジンテ・ジンソク兄弟は家族を救出するためにソウルに戻る。しかしジンテの婚約者は反共自警団により射殺(保導連盟事件)、ジンソクも牢獄に囚われる身となる。婚約者とともにジンソクが処刑されたと誤解したジンテは、上官を殺害して姿を消す。奇跡的に牢獄を脱出したジンソクは野戦病院で、ジンテが北朝鮮人民軍の旗部隊の隊長として活躍している事実を知る。ジンテの目を覚まさせるため、最前線トゥミルリョン高地に向かうジンソク。激戦地トゥミルリョン高地における白兵戦のさなか、ジンソクはジンテと逢う。しかし戦闘で興奮しているジンテは目の前の「韓国兵」がジンソクであることに気付かない。必死にジンテの目を覚まさせようとするジンソク、激戦の中で遂に目を覚ましたジンテはジンソクを退却させるとともに時間を稼ぐために機関銃座につく。ジンテの手には、ジンソクの万年筆が握られていた。

(wikipediaより)

この戦争は共産主義か民主主義かという思想だけで同じ民族を殺しあうという
なんともいえない話で、国家が分断しているという事実はいまだに続いています。

去年8月韓国に行くと、
駅には徴兵の一時休暇で戻ってきている兵士・地下鉄にはガスマスク・空港に竹島の模型
を見ると実感しました。

この映画の内容で最も気になった点は、

ジンテの婚約者は反共自警団により射殺(保導連盟事件)

同じ国の人が虐殺するという本当に見ていてつらい話なんですが、
この事件で20万人以上の方が亡くなったそうです。

詳しくはこちらへ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%B0%8E%E9%80%A3%E7%9B%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6

http://www.youtube.com/watch?v=jZfziONC0OQ
http://www.youtube.com/watch?v=zobU_G1QUgE
http://www.youtube.com/watch?v=ZOfW0qqXPrE
http://www.youtube.com/watch?v=LUXjIKeI-oI
(報道特集NEXTの映像です)



見返してみるとうまく書けてないなあ
でも、とりあえず。
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YSTV(映画感想) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/12 18:15

映画感想が多い理由

お久しぶりです。
ほぼ一ヶ月ぶりの更新です。
タイトルから見て、どうでもええわ!!と思ってる方が多いと思いますが...。

最近よく映画感想を書いてます。
といっても全部書いてるわけではないんですが...。

なんでこんな見てるかといいますと、興味の変化なんですが、
もうひとつ近所に昔からあるレンタルビデオショップが1枚50~100円で借りられることに
最近友達に教えてもらい気づいたからなんです。

暇だから行くという場合と、見たいものがあっていくのですが、ほとんどの場合は後者ですね。

最近見たのは「ミュンヘン」というサスペンス映画で監督はスティーブン・スピルバーグ。
1972年のミュンヘンオリンピック事件とイスラエルのCIA?的な組織「モサド」の報復作戦
の話なんですが、
このような映画を見てよいことは、実際あったことを映像化されるので、
想像しやすく、またネット等で調べた事実を重ねられることです。
(以前書いたレバノン侵攻も合わせてご覧ください)

とりあえず、中東・イスラエル系の映画は見つけ次第借りていきたいと思ってます。
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YSTV(映画感想) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/12 17:34

レバノン・パラダイス・ナウを観て

レバノン

イスラエル、フランス、ドイツ合作の映画。(ヘブライ語)
マオス監督も兵士として参加した1982年レバノン戦争を舞台に、戦車兵の若いイスラエル軍兵士4人が置かれた極限状態を通して、戦争の恐怖を描いた。 演出構成は、全編外部の状況は戦車内のモニターのみで表現し、狭い戦車内での人間関係を描いている。エンディングで初めて彼らの乗っている戦車の概要が写される。戦争の全貌も判らずに戦う兵士を表現した斬新な手法だ。



パラダイス・ナウ

2005年のフランス・ドイツ・オランダ・パレスチナ合作映画
自爆テロに向かう二人のパレスチナ人青年を中心にパレスチナ人から見たパレスチナ問題を描く。2005年ベルリン国際映画祭での青い天使賞、ヨーロッパ映画賞脚本部門、2006年のゴールデングローブ賞外国語映画部門など多くの賞でノミネート・受賞し国際的に高い評価をうけた。

舞台はイスラエル軍に包囲された西岸の町ナブルス。サイードとハーレドは先の見えない現状にいらだちを募らせていた。独立運動の英雄の娘でモロッコからナブルスにやってきたスーハはサイードに心を寄せるが、二人はパレスチナ過激派は自爆テロ攻撃の実行役に選ばれる。スーハは暴力的な闘争に反対しているが、彼女の唱える非暴力的な人権運動はサイードたち下層階級の心を変えるには至らない。テロ決行の日になり、二人はユダヤ人地域に潜入しようとするが、イスラエル軍に発見されかけテロは未遂に終わりサイードは仲間とはぐれてしまう。
(wikipediaより)


今最も行きたいイスラエルの話ですが、今回の話は「自爆テロリスト」の話で
一般的にはテロリストに視点が当てられることはありません。
テロの背景、イスラエル・パレスチナの現状(入植者)、イスラエル軍とパレスチナ等
本当にいろいろ考えさせられる話で、良かったです。
ぜひ、見てみてはどうでしょうか?

by YS
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YSTV(動画作成事業) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/20 21:25

二重スパイを観て

TSUTAYAで借りた韓国映画最終章!!

亡命を装い韓国に潜入した北朝鮮スパイと、ラジオDJをしている女性スパイが活動をともにするうち恋に落ち、北と南の両方から追われる姿をスリリングに描くスパイ映画。監督は、本作が劇場長編デビューとなるキム・ヒョンジョン。「シュリ」のハン・ソッキュと、「エンジェル・スノー」のコ・ソヨンが共演。


1980年代、北朝鮮から韓国へ自由を求め亡命した1人の男、イム・ビョンホ(ハン・ソッキュ)。韓国の国家安全企画部(安企部)による拷問に耐え抜き、上層部の信頼を獲得した彼は、2年後、正式に安企部の諜報員として採用される。それからまもなくだった。ラジオから流れてきた暗号に目の色を変えるビョンホ。実は彼は、二重スパイとして韓国に送り込まれた北朝鮮の工作員だったのだ。暗号の指令に従い、潜伏スパイとして活動するユン・スミ(コ・ソヨン)に接触するビョンホ。しかし、この運命の出会いが2人の人生の歯車を大きく狂わせてゆくのだった……。



この系統の映画は本当に考えさせられました。
最後の結末は本当に残念でした。
にしても韓国映画は残忍すぎる!!
のか、日本映画がきれいすぎるのか....。


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YSTV(映画感想) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/30 18:27
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